介護事業センター

理念

高齢者、障害者等の多様化するニーズに対応した適切なサービスを提供するための知識や技術を習得することを目指し、質の高い介護職を養成することを理念とする。

学則

  • 講座は全回出席することで修了とする。
  • 欠席した場合は次期以降の当該講座を振替受講する。よって修了は最終の補講日をもって修了とする。
  • 学習期間の延長は、受講開始日より1年とする。
  • 受講生の都合により受講を中止する場合は開講の7日以降の連絡については受講料の半額を申し受けることとする。
  • 講座内容の変更は受講生に前もって知らせることとする。
  • 受講態度、実技・実習態度に問題のある受講生については、個別面談後、該当科目を再度次期に振替受講をすること。
  • 受講生としての自覚と誇りを持つこと。
  • 講座開講の5分前には登校し、休み時間を守り、次の講義の準備をすること。
  • 講義中は私語を禁止とする。
  • 講義中は姿勢を正し、講義に集中し、重要事項はメモをとり、疑問点はその日のうちに質問し理解すること。
  • レポート等は必ず期日に仕上げること。レポートが70(75)点に満たない場合は再提出とする。
  • 教室の壁・床・備品を汚したり、傷つけたりしないこと。万一汚した場合は自己責任で元の状態に戻すこととする。傷つけた場合は弁償をすることとする。
  • 華美な服装、高価な物は身につけないこと。特に実技のある日はネックレス、ピアス、香水等は身につけないこと。万一紛失しても自己責任とする。
  • 自宅での予習・復習に努めること。
  • テキストや実技用の持ち物には必ず名前を記入すること。
  • 食事をした後、ゴミの始末は各自できちんとすること(カン・ビン・燃える物に分ける)。
  • 講義中は、食べ物を一切口にしないこと(ガム・飴も禁止)。
  • 煙草は休憩時間に決められた場所で喫煙すること。
  • 駐車を利用する受講生は決められた場所に駐車し、鍵をかけること。駐車場内のトラブルはお互いの話合いの上、解決すること。
  • 自転車通学をする受講生は、決められた場所にきちんと整理して置き、必ず鍵をかけること。また放置したままにしないこと (10日以上無断で放置してある場合は撤去する。また盗難・破損等の責任を負いかねます) 。
  • あいさつ、授業前と後の号令はきちんと行うこと。
  • 号令とお茶出しのかたづけは当番制とする。
  • 遅刻・早退は原則認めない。遅刻・早退をした場合は、届出を出した上で講座を振替受講すること。
  • 実習中は必ず実習先の指導者の指示に従うこと。
  • 実習中は積極的に行動すること、ただし行動をする前に指導者の指示を仰ぐこと。
  • 実習報告書は実習先に提出すること。実習報告書が不充分と認めた場合は再提出とする。
  • 実習先では、事故に遭わない様、又事故を起こさない様、十分注意すること。万一事故に遭った場合は、当校で障害保険に加入しているので速やかに当校に届出ること。