先輩の声

FILE NO. 02 2017年入社 福島教育部 小林 完満さん

子どもや、共に働く社員と一緒に成長できる職場

教員養成課程にいたこともあり、「教育」の仕事に就きたいと考えていました。私の興味関心が教科指導や進路指導にあり、 学校の教員よりも塾講師の方がより一人ひとりの状況に応じて、子どもに寄り添いながら教科指導・進路指導に専念できると考え、学習塾という選択をしました。
私が所属する福島教育部は、授業体制や全体の方針などは統一しつつも、各教室の実際の運営においては社員の考えやキャラクターを前面に出すことができる、 動きやすい職場です。
日々の授業や年3回の保護者面談、問合せ対応、掲示物・配布物作成など経理を除く校舎運営に関わるものすべてを担当します。 他には、小学生を対象にしたイベントの企画・運営などもあります。

Q&A

仕事のやりがいは?
やはり生徒の志望校合格や成績アップの報告が入ってくるときはうれしいです。日々の授業の中で教務力の向上を実感できることもやりがいになっています。また、他部署や社外の方の協力を得ながら取り組む業務もあり、生徒対応以外の場面での自分自身の成長・スキルアップになる機会は多いです。
成功談・失敗談はありますか?
勉強の悩みはその生徒ごと、その家庭ごとに差異があり種類も様々ですが、そこを上手く汲み取ることができず、そのまま退会に…という経験があります。学校の授業進度の状況や塾のカリキュラムを気にし過ぎていて、生徒・保護者のニーズに考えが至らなかったのです。今は、個別対応ができる形態を活かして、生徒と一緒に学習の方針や内容を考えるように心掛けています。
今後のキャリアは?
具体的な目標や方向性などはまだ定まっていません。しかし、学研スタディエには資格取得を支援する制度があるので、これを利用しながら様々な資格取得に挑戦してみたいと考えています。
休日の過ごし方は?
私は体よりも気を休めることを優先し、なるべく仕事のことを考えないようにして過ごしています。
時期によっては、キャンプや登山に行ったり、近くで開かれるボードゲーム会に参加したりすることもあります。
学生へのメッセージ
塾という教育サービスは学習支援を通して子どもの成長させることが一番の役割だとおもいますが、学研スタディエは、子どもと一緒に自分自身も成長できる、また、共に働く社員と一緒に成長できる職場です。皆さんと共に働き一緒に成長できるのを楽しみにしています。